<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/" /><modified>2026-05-18T16:48:47+09:00</modified><entry><title>&lt;br&gt;韓国　手仕事の美事（みごと）&lt;br&gt;−刺繍、ポジャギ、メドゥプ・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=191651763" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=191651763</id><issued>2026-04-29T15:43:35+09:00</issued><modified>2026-05-08T10:38:43Z</modified><created>2026-04-29T06:43:35Z</created><summary>朝鮮王朝時代、中・上流階級の女性たちは、屋敷のアンバンという女性中心の生活空間で、ポジャギ（袱紗）やチョガッポ(寄裂布)など様々な手芸品を作り、家門の繁栄や家族の幸福を願う吉祥文や意匠を縫い込みました。そこには、様々な工夫と生活の中の美意識が表現されてい...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[朝鮮王朝時代、中・上流階級の女性たちは、屋敷のアンバンという女性中心の生活空間で、ポジャギ（袱紗）やチョガッポ(寄裂布)など様々な手芸品を作り、家門の繁栄や家族の幸福を願う吉祥文や意匠を縫い込みました。そこには、様々な工夫と生活の中の美意識が表現されています。
近代に至り、女性教育の普及とともに、手仕事の技法が一般庶民にも広がります。動乱の時代には、手仕事の品々が家計を支える糧ともなりました。朝鮮戦争による国土の荒廃を経て、1960年代以降に伝統文化が再評価されます。一方で女性の社会進出が進みました。手仕事の営みは、家庭の「手芸品」から韓国の伝統文化を伝える「手工芸品」という新たな地位を得て、作家による豊かな作品が生み出されています。
　2026年、横浜市と釜山広域市はパートナー都市提携20周年を迎えました。これを記念し、在釜山日本国総領事館首席領事・在済州日本国総領事館総領事などを歴任した鈴木光男・千香枝ご夫妻のコレクションを紹介します。ご夫妻は韓国の手芸品と木工品の「用の美」の魅力に惹かれ、20世紀初め頃から現代に至るまでの品々を収集されました。伝統的手芸品や生活道具の魅力に触れ、韓国文化の再認識の一助になれば幸いです。

2026年4月／A4判／72頁／オールカラー
]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;〈改訂版〉横浜市戸塚区&lt;br&gt;「舞岡熊之堂の戦争遺跡」ブックレット&lt;br&gt;発行・出版：横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=190709523" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=190709523</id><issued>2026-02-27T16:19:27+09:00</issued><modified>2026-05-05T04:11:51Z</modified><created>2026-02-27T07:19:27Z</created><summary>シリーズ「横浜の遺跡」vol.1
〈改訂版〉横浜市戸塚区　舞岡熊之堂の戦争遺跡ー太平洋戦争末期の照空隊陣地の発掘ー

2025年夏に行われました追加調査の成果を盛り込み、遺構の全体図などに追記、遺跡の解説部分に一部修正・追記を加えています。遺跡の概要や各遺構の...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[シリーズ「横浜の遺跡」vol.1
〈改訂版〉横浜市戸塚区　舞岡熊之堂の戦争遺跡ー太平洋戦争末期の照空隊陣地の発掘ー

2025年夏に行われました追加調査の成果を盛り込み、遺構の全体図などに追記、遺跡の解説部分に一部修正・追記を加えています。遺跡の概要や各遺構の説明はそのままに、カバーの素材を変えて改訂版を刊行しました。
※ページ数、価格は変わりません。

舞岡熊之堂遺跡の特徴である照空隊陣地跡に焦点をあて、より詳しい解説を加えています。当時の防空体制、陣地の成立から運用、照空灯のしくみや出土遺物などを、豊富な写真や図で紹介しています。

x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=

目次
プロローグ    戦争遺跡としての舞岡熊之堂遺跡の発見
第１章　舞岡熊之堂遺跡と照空隊陣地
第２章　太平洋戦争末期の防空と照空隊
第３章　照空灯のしくみ
第４章　出土遺物のいろいろ

x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=x=

2026年1月／A5版／66頁／オールカラー]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;戦争の記憶&lt;br&gt;―横浜と軍隊の120年―&lt;br&gt;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=190104764" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=190104764</id><issued>2026-01-14T10:15:13+09:00</issued><modified>2026-05-12T01:40:36Z</modified><created>2026-01-14T01:15:13Z</created><summary>横浜都市発展記念館令和７年度特別展・
埋蔵文化財センター令和７年度「横浜の遺跡」展
戦争の記憶 ―横浜と軍隊の120年―

　1945（昭和20）年の第2 次世界大戦の終結から80年を迎えました。この間、日本は戦争のない時代を過ごすことができました。80年間という時間は...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[横浜都市発展記念館令和７年度特別展・
埋蔵文化財センター令和７年度「横浜の遺跡」展
戦争の記憶 ―横浜と軍隊の120年―

　1945（昭和20）年の第2 次世界大戦の終結から80年を迎えました。この間、日本は戦争のない時代を過ごすことができました。80年間という時間は、1868（明治元）年の戊辰戦争から西南戦争、日清戦争、日露戦争、第1次世界大戦を経て、満洲事変、日中戦争、そして第2次世界大戦の終結までの77年間を越える時間でもあります。一方、世代交代によって戦争を体験した人びとは少なくなり、その記憶は薄まりつつあります。かつて体験者から戦争の話を聞くことができましたが、すでに困難な状況になっています。そうしたなか、地域に目を転じると、神社や寺院、公園、さらに景観には、近現代の戦争を語る“モノ”、痕跡などが数多く残っています。これらは地域に刻まれた「戦争の記憶」です。
　明治維新以降、日本最大の軍事拠点となった東京、軍港都市として発展した横須賀、1930年代に陸軍士官学校を中心とした軍事施設が整備されていった相模原などと異なり、横浜には目立った軍事施設、常設部隊がなかったため、横浜大空襲に代表される「戦災」を除き、地域と軍隊、戦争との関係は注目されてきませんでした。しかし、近年、横浜市内では軍事関係の遺跡発掘があいついでいるほか、「戦争記念碑」や「忠魂碑」のようなモニュメントの調査も進んでいます。また、横浜ノース・ドックのように、現在も横浜市内には在日アメリカ軍の施設が存在しており、地域社会にさまざまな影響を与えています。これらから遠くなった近現代の戦争の記憶を呼び起こしていくことも可能ではないでしょうか。
　本書では、公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センターの発掘成果と、これまでの横浜開港資料館および横浜都市発展記念館、横浜市史資料室の研究成果を踏まえつつ、1853年の黒船来航から1975年のベトナム戦争終結までのおよそ120年間を対象に、地域に残る遺跡や景観、モニュメントなどから横浜と軍隊との関係、さらに過去の戦争の記憶を追いかけていきます。都市横浜の近現代史を考える一助になるとともに、地域に残された歴史の痕跡を見直す契機になれば幸いです。

2026年2月／A4判／120頁／オールカラー

]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;山本コレクション&lt;br&gt;横濱・東西文化のランデブー&lt;br&gt;眞葛焼、横浜写真から横浜彫刻家具まで</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=188777201" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=188777201</id><issued>2025-10-07T10:36:27+09:00</issued><modified>2026-05-01T01:38:08Z</modified><created>2025-10-07T01:36:27Z</created><summary>　幕末の開港によって、横浜は東西の文化が往来する窓口となりました。西洋の文化や技術が日本に伝わり、日本の文化や伝統技術が海外に発信されました。さらに両者の衝突と融合によって、新たな文化が育まれました。「ランデブー」という言葉には「艦隊の集結地点」という...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　幕末の開港によって、横浜は東西の文化が往来する窓口となりました。西洋の文化や技術が日本に伝わり、日本の文化や伝統技術が海外に発信されました。さらに両者の衝突と融合によって、新たな文化が育まれました。「ランデブー」という言葉には「艦隊の集結地点」という意味もあります。横浜は東西の文化という艦隊が集結・対峙した場所と言えます。世界を驚嘆させた眞葛焼、和洋折衷様式の横浜彫刻家具、西洋と日本の技術が融合した横浜写真。これらの品々からは、激動の時代の中で、必死に生きようとした人びとの息づかいが伝わってきます。
　横浜で生まれ育った実業家の山本博士氏は、郷土横浜を深く愛し、その文化や歴史を伝える様々な文物を国内外から蒐集されています。コレクションは眞葛焼、横浜写真、横浜彫刻家具、洋楽器など、1000点を優に超えます。今回はその中から約200点の逸品を紹介します。西洋と東洋が出会った街、横浜。そこで生み出された特色ある品々で充たされた空間に身を置いた時、私たちは何を感じ取るのでしょうか。

2025年10月／A4判／72頁／オールカラー

]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;戦後80年　戦争の記憶&lt;br&gt;戦中・戦後を生きた横浜の人びと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=187552810" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=187552810</id><issued>2025-07-11T09:20:22+09:00</issued><modified>2026-05-12T01:40:09Z</modified><created>2025-07-11T00:20:22Z</created><summary>本書では、横浜市民が受けた戦争の影響や空襲被害の実相を資料や証言記録から紹介するほか、戦後占領期も継続した戦争被害の実態についても、子どもたちの被害に焦点を当てて紹介します。2025（令和7）年、戦後80年を迎え、戦中・戦後の記憶は徐々に薄れつつありますが、...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本書では、横浜市民が受けた戦争の影響や空襲被害の実相を資料や証言記録から紹介するほか、戦後占領期も継続した戦争被害の実態についても、子どもたちの被害に焦点を当てて紹介します。2025（令和7）年、戦後80年を迎え、戦中・戦後の記憶は徐々に薄れつつありますが、戦争が一般の市民にもたらす惨禍について、改めて考えるきっかけとなれば幸いです。

2025.7刊行／A判／84頁]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;チケットファイル&lt;br&gt;二つ折りダブルポケット &lt;br&gt;横浜市案内図1941（昭和16）年       </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=184884845" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=184884845</id><issued>2025-02-14T10:28:32+09:00</issued><modified>2026-05-01T01:28:43Z</modified><created>2025-02-14T01:28:32Z</created><summary>横浜市観光係発行
見開きサイズ：H200×W200mm
仕様：二つ折り　ダブルポケット

戦時中に作成された横浜市内の観光名所と
交通機関（国鉄・市電・市営バス・民営バス）の案内図が
プリントされたチケットフォルダです。

二つ折時でH200×W100mmのサイズ。
コンパ...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[横浜市観光係発行
見開きサイズ：H200×W200mm
仕様：二つ折り　ダブルポケット

戦時中に作成された横浜市内の観光名所と
交通機関（国鉄・市電・市営バス・民営バス）の案内図が
プリントされたチケットフォルダです。

二つ折時でH200×W100mmのサイズ。
コンパクトなのでハンドバッグにも収納できます。
展覧会やコンサートのチケットなど、
小さな紙ものを持ち運ぶときにお使いいただけます。]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;運河で生きる&lt;br&gt;〜都市を支えた横浜の“河川運河”〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=184588167" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=184588167</id><issued>2025-01-25T14:12:31+09:00</issued><modified>2026-03-10T09:11:17Z</modified><created>2025-01-25T05:12:31Z</created><summary>　開港後、横浜が都市として成長していくなかで整備・開削された「河川運河」は、横浜の経済を支える動脈でした。
　本図録は、横浜の市街地を流れる“河川運河”の形成、成長、衰退から復活に至る景観の変化と、そこで生きた人びとの歴史を、写真や地図で紹介しています。...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　開港後、横浜が都市として成長していくなかで整備・開削された「河川運河」は、横浜の経済を支える動脈でした。
　本図録は、横浜の市街地を流れる“河川運河”の形成、成長、衰退から復活に至る景観の変化と、そこで生きた人びとの歴史を、写真や地図で紹介しています。


2025.1刊行／A4判／76頁]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;思い出のチマ・チョゴリ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=182971176" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=182971176</id><issued>2024-10-08T10:28:29+09:00</issued><modified>2026-05-01T01:39:51Z</modified><created>2024-10-08T01:28:29Z</created><summary>　横浜市・仁川広域市パートナー都市提携15周年を記念して開催された
特別展「思い出のチマ・チョゴリ」の図録です。
　韓服の一つであるチマ・チョゴリは、コリアン女性の伝統的衣装であり、二千年もの長い歴史を有する世界的にも稀な民族衣装です。その優美な姿はコリ...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　横浜市・仁川広域市パートナー都市提携15周年を記念して開催された
特別展「思い出のチマ・チョゴリ」の図録です。
　韓服の一つであるチマ・チョゴリは、コリアン女性の伝統的衣装であり、二千年もの長い歴史を有する世界的にも稀な民族衣装です。その優美な姿はコリアンだけでなく、世界各地の多くの人びとを魅了しています。日本では韓国の歴史ドラマが数多く放映され、伝統衣装の韓服への関心が高まっていますが、チマ・チョゴリなどの韓服に直接ふれる機会は多くありません。
　本書では朝鮮王朝時代の服飾品や現代の婚礼衣装などを通して、チマ・チョゴリの歴史や文化を紹介いたします。また、横浜市・仁川広域市に暮らす国籍や民族を超えた多彩な人びとの思い出のチマ・チョゴリを、その衣装に込められたストーリーとともに紹介しています。

2024年10月／A4判／80頁

]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;横浜都市発展記念館　紀要
&lt;br&gt;第18号</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=180564244" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=180564244</id><issued>2024-04-20T09:18:21+09:00</issued><modified>2026-05-03T05:32:34Z</modified><created>2024-04-20T00:18:21Z</created><summary>横浜都市発展記念館の調査研究員による
論文・調査報告などを収録しています。

2024年3月／B5判／108頁</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[横浜都市発展記念館の調査研究員による
論文・調査報告などを収録しています。

2024年3月／B5判／108頁]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;関東大震災100年&lt;br&gt;関東大震災と横浜　廃墟から復興まで</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=176765543" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=176765543</id><issued>2023-08-25T10:29:09+09:00</issued><modified>2025-08-16T22:26:09Z</modified><created>2023-08-25T01:29:09Z</created><summary>ー『関東大震災と横浜』の増補改訂にあたってー
1923（大正12）年9月1日に発生した関東大震災から今年で100年を迎えます。横浜市の近現代史研究と歴史資料の継承を担う横浜開港資料館、横浜都市発展記念館、横浜市史資料室の3つの施設では、関東大震災関係の資料収集、整...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center>ー『関東大震災と横浜』の増補改訂にあたってー</center>
1923（大正12）年9月1日に発生した関東大震災から今年で100年を迎えます。横浜市の近現代史研究と歴史資料の継承を担う横浜開港資料館、横浜都市発展記念館、横浜市史資料室の3つの施設では、関東大震災関係の資料収集、整理・保管に努めると同時に、1993（平成5）年の企画展「関東大震災と横浜」以降、「関東大震災」をテーマとする展示を数回にわたって展開してきました。この地震災害が幕末の黒船来航や1945（昭和20）年の横浜大空襲ともに、横浜の転換点となる重要な歴史的事象だからです。
　関東大震災90年となる2013年、横浜都市発展記念館の特別展「関東大震災と横浜―廃墟から復興まで―」を中心に、3つの施設を会場とした大規模な関連展示を開催しました。当時は2011年3月11日の東日本大震災から2年が経過した段階で、関東大震災に対する人びとの関心は急速に高まっていました。歴史の真髄はアナロジー（類推）にあると言われています。体験したことのない激しい振動と、その後に襲ってくる火災や津波、限られた情報、少ない物資で過ごした不安な避難生活、住み続けた土地を離れる堪え難い惜別の想い、そして大震災を生き抜いて見えてきたかすかな希望など、関東大震災の記録に触れるたびに気づかされることが数多くあります。関東大震災と東日本大震災、時代も背景も全く異なるこの2つの歴史的事象には、共通する人びとの体験、思考などがありました。その点を踏まえ、3つの施設の展示では、現状を再確認し、未来への指針につながるよう、横浜の関東大震災の状況を様々な歴史資料から紐解いていきました。
　それ以降も新たな歴史資料の発見や調査研究が進み、横浜開港資料館では、2021（令和3）年に企画展「レンズ越しの被災地、横浜」、横浜都市発展記念館では、2022年に企画展「激震、鉄道を襲う！」を開催しました。そうした10年間の研究蓄積を新たに取り入れつつ、『関東大震災と横浜』の増補改訂版を作成しました。近い将来、南海トラフ地震や首都直下地震の発生が予想されています。本書が100年前の大災害を理解し、今日の防災・減災を考える一助になれば幸いです。

2023年8月／A4判／79頁／]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;旅と鉄道2022年増刊9月号&lt;br&gt;横浜と鉄道&lt;br&gt;日本の鉄道発祥地 150年の軌跡と未来</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=175360945" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=175360945</id><issued>2023-06-20T10:20:15+09:00</issued><modified>2025-09-18T03:33:46Z</modified><created>2023-06-20T01:20:15Z</created><summary>〜・：・〜・：＊：・〜・：＊：・〜・：＊：・〜・：＊：・〜・：＊：・〜

『旅と鉄道』2022年増刊9月号
「横浜と鉄道　日本の鉄道発祥地　150年の軌跡と未来」

鉄道が日々進化する都市、横浜。日本で最初に鉄道が走った都市のひとつであり、以後150年間に渡って...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[〜・：・〜・：＊：・〜・：＊：・〜・：＊：・〜・：＊：・〜・：＊：・〜

『旅と鉄道』2022年増刊9月号
「横浜と鉄道　日本の鉄道発祥地　150年の軌跡と未来」

鉄道が日々進化する都市、横浜。日本で最初に鉄道が走った都市のひとつであり、以後150年間に渡って変化し、進化し続けている横浜の鉄道を一冊にまとめます。150年間で三度の移転をしつつ発展した横浜駅を中心とした鉄道史、現在運行する全車両図鑑、今はなき横浜市電の記録、注目の東急・相鉄相互乗り入れで広がる鉄道網の可能性、駅での発売から横浜名物となったシウマイなど、歴史から未来まで、とても気になる横浜の鉄道をクローズアップします。

2022年7月28日／A4変型判／96頁

〜・：・〜・：＊：・〜・：＊：・〜・：＊：・〜・：＊：・〜・：＊：・〜

【目次】
●横浜鉄道路線図
●横浜の鉄道写真館
●鉄道150周年！ 横浜の鉄道史
・横浜駅150年年表
・横浜の150年トピックス
・横浜駅の150年
・新横浜駅の60年

●迫る東急・相鉄相互直通運転 横浜が変わる！
●横浜を走る鉄道車両全形式図鑑
JR東日本・東急電鉄・京急電鉄・相模鉄道・JR東海 東海道新幹線・横浜市営地下鉄・横浜シーサイドライン・JR貨物・神奈川臨海鉄道

●横浜名物　甲種輸送を追う!
●シウマイ弁当大解剖
●崎陽軒の「シウマイ」誕生物語　
●汽車道から山下臨港線プロムナードへ　汽車道鉄さんぽ
●探訪！　原鉄道模型博物館
●京急の歴史と今を体験！　ようこそ京急ミュージアム　
●横浜市電の記憶
●横浜鉄道NEWS]]></content></entry><entry><title>開港150周年記念&lt;br&gt;横浜　歴史と文化&lt;br&gt;編集：横浜市ふるさと歴史財団　
&lt;br&gt;発行：有隣堂</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=175298099" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=175298099</id><issued>2023-06-16T14:18:01+09:00</issued><modified>2023-08-18T06:27:03Z</modified><created>2023-06-16T05:18:01Z</created><summary>安政6年(1859)の開港当時、半農半漁の寒村だった横浜は今、人口360万人を超えるわが国第2の都市へと発展した。本書は横浜市歴史博物館や横浜開港資料館、横浜都市発展記念館などで活躍する研究者34名が、原始・古代から現代までの横浜の歴史と文化を約850点のカラー図版を...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[安政6年(1859)の開港当時、半農半漁の寒村だった横浜は今、人口360万人を超えるわが国第2の都市へと発展した。本書は横浜市歴史博物館や横浜開港資料館、横浜都市発展記念館などで活躍する研究者34名が、原始・古代から現代までの横浜の歴史と文化を約850点のカラー図版を用いて紹介する。
横浜の歴史の流れを通史的に辿る「総説」、重要な出来事を紹介する100項目の「解説編」、縄文土器・中世仏像・黒船絵巻・浮世絵・彩色写真・大正〜昭和の風景画・歴史的建造物などの図版資料を駆使した35項目の「図版特集」で構成。

A4変型/352頁　上製本・ケース入]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;コウノトリの手芸バサミ&lt;br&gt;2種類（オス・メス）&lt;br&gt;販売元：kinuya</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=175189095" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=175189095</id><issued>2023-06-10T14:36:56+09:00</issued><modified>2023-07-04T03:35:11Z</modified><created>2023-06-10T05:36:56Z</created><summary>画像上）オス　下）メス
※備考欄にどちらかご指示ください。記載のない場合、こちらで選ばせていただきます

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幸せを運ぶ鳥として、古くからブハラで親しまれてきた「コウノトリ」をモチー...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[画像上）オス　下）メス
※備考欄にどちらかご指示ください。記載のない場合、こちらで選ばせていただきます

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幸せを運ぶ鳥として、古くからブハラで親しまれてきた「コウノトリ」をモチーフとしたかわいいデザイン。
とんがり頭のトサカ付きはオス、まんまる頭のトサカなしはメスのコウノトリを模しています。現地では結婚祝いや出産祝いなど、お祝い事のときの贈り物として定番です。

しっかり研がれた刃のおかげで、小さいながら切れ味バツグン。手芸バサミとしてはもちろん、観葉植物やお顔のお手入れ用、日用使いにもばっちりです。
※用途によるハサミの使い分けを推奨します。

個性的でかわいい輸入文具は、特別な日のギフトや大切な人へのプレゼントにもおすすめ。毎日のちょっとした作業が楽しくなるコウノトリのハサミです。

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サイズ：L115mm×W50mm(刃渡り35mm)
重量：約30g
材質：刃物鋼
生産地：ブハラ州ブハラ市（ウズベキスタン）

※専用ケースがついています。
どの色が届くかは、スタッフにお任せください。


販売元：kinuya]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;エコトートマップ&lt;br&gt;お散歩猫ちゃんシリーズ　横浜（ネイビー）
&lt;br&gt;販売元：GEO&lt;br&gt;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=175116907" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=175116907</id><issued>2023-06-06T10:20:18+09:00</issued><modified>2025-09-12T01:08:23Z</modified><created>2023-06-06T01:20:18Z</created><summary>Cat walk with totemap！
横浜ベイエリアの絵地図をオリジナルデザインでプリントしたコットンキャンバス地のショルダーバッグです。
街中の至る所に猫ちゃんがお散歩しています。

勤め先、ショッピングやグルメ、美術館、博物館、行きつけのお店など横浜が大好きな...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Cat walk with totemap！
横浜ベイエリアの絵地図をオリジナルデザインでプリントしたコットンキャンバス地のショルダーバッグです。
街中の至る所に猫ちゃんがお散歩しています。

勤め先、ショッピングやグルメ、美術館、博物館、行きつけのお店など横浜が大好きな方、猫好きの方へのプレゼントにも♪
雑誌がすっぽり入るLサイズの使いやすいフラットトートバッグです。
カラーバリエーション：生成り地にネイビーのプリントもご用意しています。

サイズ：W330mm・H39mm　持ち手450mm　
素材：8ozコットンキャンバス（帆布）]]></content></entry><entry><title>&lt;br&gt;エコトートマップ&lt;br&gt;お散歩猫ちゃんシリーズ　横浜（生成り）
&lt;br&gt;販売元：GEO&lt;br&gt;</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=175116680" /><id>https://tohatsu-eurasia.shop-pro.jp/?pid=175116680</id><issued>2023-06-06T09:48:30+09:00</issued><modified>2025-09-18T00:28:46Z</modified><created>2023-06-06T00:48:30Z</created><summary>Cat walk with totemap！
横浜ベイエリアの絵地図をオリジナルデザインでプリントしたコットンキャンバス地のショルダーバッグです。
街中の至る所に猫ちゃんがお散歩しています。
勤め先、ショッピングやグルメ、美術館、博物館、行きつけのお店など横浜が大好きな方...</summary><author><name>横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Cat walk with totemap！
横浜ベイエリアの絵地図をオリジナルデザインでプリントしたコットンキャンバス地のショルダーバッグです。
街中の至る所に猫ちゃんがお散歩しています。
勤め先、ショッピングやグルメ、美術館、博物館、行きつけのお店など横浜が大好きな方、猫好きの方へのプレゼントにも♪
雑誌がすっぽり入るLサイズの使いやすいフラットトートバッグです。
カラーバリエーション：ネイビー地に白のプリントもご用意しています。

サイズ：W330mm・H39mm　持ち手450mm　
素材：8ozコットンキャンバス（帆布）]]></content></entry></feed>